2018年02月01日

カーナビ クラリオン 更新

カーナビの世界で新しい大展開が拡大している。
それは携帯電話をカーナビとして活用するものである。
スマートフォンの登場で、画面表示が途方もなくスムーズになった。
携帯電話と云う枠に囚われないアプリケーションの可能性が拡大したのである。
そこでカーナビシステム用のアプリがでてきた。
少しその状況を案内しよう。

勿論、本体機能だけでもカーナビとしては充分だろう。
まず最初は観やすい地図で簡単操作が売り物である。
ドライブ用の地図と同じイメージで画面に表示される。
必要な情報が細かくでてくるのである。
興味ない土地へドライブに出掛ける時には重宝しそうである。
観光案内等も充実している。
全国の主要都市では渋滞ぬけみちマップも内蔵されている。

最新の地図をネットから取り込むタイプのケースの場合は常に最新の地図を活用出きる。
地図を表示する画面が小さい事が難点と云えるが、現実の運転時は画面をじっくり観る事はまずないのだ。
ゆえに、カーナビの短所とはならないのである。
それでは画面表示はどうなるだろうか。
曲がり角に来た時に把握できやすい表示がでるかどうかはアプリの作り方にかかってる。
スマートフォンの画面サイズを意識した造り込みをしているアプリの方が使用しやすいようである。

カーナビの機能にかんしては、各社とも特別な差はつけにくいものである。
そこでナビ以外の点で特徴点を出このようにしているのである。
最後に携帯ナビで成果をもってるナビタイムがPND付のカーナビを投入している。
その名もカーナビタイムである。
PNDとはカーナビの通信機能である。
カーナビタイムには道交通情報の画面が有る。
この画面をオープンすれば渋滞や規制ヶ所がすぐに把握できる。
リストから選択して地図に表示させる事が出きる。
オンデマンドVICSと呼称するやり方である。
リアルタイムの渋滞情報を元にルート変更も示唆してくれる優れものである。





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